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お陰様で☺︎ 〜四恩の教え〜

2018/10/02

仏教の言葉で「四恩」と言う言葉があります。

その四恩の四は

1、父、母
2、国
3、兄弟姉妹や同僚、友人など
4、3宝(仏さま)

恩と言うのは

今の自分の状態があるのは、

両親のおかげだし

国があるおかげだし

周りの人達のおかげだし

仏さま(神様)のおかげです。

(↑そのような精神)

とってもわかりやすく言うと、

人は一人では生きていけないし、

今までも一人で生きてきたわけではありません。

両親や周りの方達に支えられて生きてこれた事に

気付いてくださいね。と言う事です。

「お陰さまで」という言葉

陰と影について調べてみました。

陰と影は何が違うのか。

陰と陽 でも陰は黒のイメージですね。

陰は物体の光の当たらない部分、場所 shade

影は物体に光が当たり、現れる物体の形 shadow

物事の陰の部分

目に見えないところでの支えや教えなど、

その部分に対しての感謝や恩の言葉なんですね。

人はどうしても光の当たる方ばかりを見てしまうし

光の当たらない陰の部分は見えないものです。

そんな見えない部分があるからこそ、

光の当たるところが輝くんですね。

知らず知らずに使ってる言葉に、

人の心理が隠れているものですね。

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